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実は、OSゴルフには、ゴルフティーチング以外に、もう1つの大きな役割があります。

 

 

競技プレーヤーの半数以上がイップスに苦しんでいる、と言われています。

当然・・・イップスの性質上、プレーヤー自身が公表したくはないので、実際の数字はもっとかもしれません。イップスは、単なるスランプではなく、「病」なので、その克服には、きっちりとした「治療」が必要になります。

しかし、確立された治療法はなく、一般的な治療では治らないのが現状です。

そんな中、OSゴルフでは、イップスを克服できる、ある突破口を見出すことができたのです。

 

 

イップスは、心に深く根差した部分・・・潜在意識にその原因があるのではないか、と仮定し、潜在意識の奥深くに働きかけ、数多くの心の病を癒すことで実績をあげている、「退行催眠」に目を向けたのです。

OSゴルフでは、退行催眠療法の世界的権威で、日本でもベストセラーになった「前世療法」で有名な、アメリカのブライアン・ワイス博士の教えを直接受け、そのメソッドをゴルフのイップス克服に応用することにしました。

 

 

イップスは、過去の致命的な失敗やミスショットが、心の奥深く・・・潜在意識の中にしこりとなって、サビのようにこびりついて取れなくなってしまっている状態です。

そんな病んだ潜在意識に直接働きかける方法こそが、「退行催眠」なのです。

ではなぜ?潜在意識に働きかけることによって、イップスが癒されるのでしょうか?

 

 

退行催眠によって、過去の出来事・・・ミスショット・・・失敗・・・を意識の中で再体験することができ(場合によっては大きな心の痛み、苦しみを感じます)、その再体験によって、過去の自分を客観的に見たうえで、過去の事実を認め、許すことができるのです。その結果、過去の痛みから解放されるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イップスの治療は、ヒヤリングからはじまり、ヒヤリングを基にした退行催眠、そしてその結果からのカウンセリング、というプロセスです。この退行催眠療法では、イップスの原因となる過去のトラウマを引き起こした状況を思い出してもらうために、具体的なゴルフプレーの状況を聞き出す能力が必須ですが、OSゴルフでは、コーチ自身がゴルフのティーチングプロであることから、よりクライアントの繊細な痛みまでも感じることができるのです。

ティーチングプロ自身が、退行催眠をつかったイップス治療を行っているのは、OSゴルフしかありません。

イップス治療に関してご質問、ご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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